部位別・体の異常と病気の症状について

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だるい、頭痛がする、食欲が出ないなど、ある一つの症状から考えられる病気の種類とは色々あります。なので、一つの症状から病気を断定する、というのは非常に難しいことです。

このような場合の良い対処方は、まず、症状の特徴をはっきりさせること、もう一つは、できる限り多くの症状の組み合わせを探すということです。

症状とは主観的なものが多く、痛みやだるさ、しびれでも、自分にははっきりわかりますが、他人には分りません。これを分かりやすく、詳細を加えようと努力してみると、症状の特徴をはっきりさせることができるのではないでしょうか。

例えば、”頭が痛い”、だけではなく、後頭部が痛い、朝よりも夕方のほうが痛い、ガンガンと痛い、などと表現すれば、症状の特徴が出てきます。
さらに、頭痛の他にも、吐き気やめまいなど、他の症状との組み合わせが分っていれば、情報はますます豊富になります。

特に体温や体重、脈拍などは、数字に現れるので、ますます客観的なものとなり得ます。

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